参加人数: 12名 要約筆記担当者:3名
日時: 平成20年1月20日(日) 午後1:30~15:00
<内容>
いろんな関節をほぐしていく準備運動
くつろぎ・リラクゼーション
呼吸法
手の長さ修正(短い手側の肩ほぐし)をして、肩関節のゆがみを揃える。両肺の呼吸量を揃える
五つのヨガアーサナ(前屈・後屈・側筋肉のばし・上半身ねじり・下半身ねじり)
ペアでほぐし
<終了後の感想>
中途失調・難聴者の方々に対しまして、専門家3名に私の言葉を要約筆記していただきました。
皆さんはスクリーンに映し出された文字を読みながら行っていくという方法で開始しました。
私の中で筆記に頼らず言葉、身振りのみでお伝えしていくぞ!!
という心構えの元、大きな声でゆっくりはっきりを心がけました。
足首ほぐしの大切さ、膝裏のつぼ、他各部分の効果効能の説明を交えながら進めていきました。
自分ではうまく伝わっていると思っていましたが左脇=胃、右脇=肝臓の説明がすんだころ
遅れて『へぇ~』『なるほど』といった感嘆のお声を耳にし、その後の興味津々のご様子を目の当たりにして愕然としました。
ただ動作を行うのではなくその意味を知って初めてやる気につながっていくという事、
そのためにお伝えする言葉を疎かにしてはいけない(一語一句簡潔に)、
当然の事ですがその事の大切さを改めて学ばせていただきました。
呼吸においてはお伝えするのが大変難しかったです。
腹式呼吸の仕方がどこまで理解していただけたか不安ですが、呼吸法の後、寝息を立てておられた方が数名いらっしゃいましたのでリラックスはしていただけたように思いました。
ペアの修正を行うことにより皆さんとの距離、隣の方同士の距離がグッと縮まりました。
修正の成功か否は個人差がありましたがこのような方法で体が整うのだということに感動されていました。
終了後の質問タイムでは皆さん積極的に質問をいただきました。
内容は個人や家族の方の各部分の悩み、女性はやはり美容関係の事とさまざまでした。
ご自分の体のケアや健康について貪欲なくらい真剣に考えておられるお姿、向上心がすごいな~と思いました。
健常者に混じってのヨガはやりづらいからという理由もあり、やらせていただいた体験だったのですが
とにかく皆さん明るくてとっても楽しい方ばかりでまたお話が面白いんです。
もっと一般のヨガクラスで一緒にヨガができたらお互いに刺激になって良いのに・・・心からそう感じました。
その後お茶&交流会に・・・
話は尽きず延々と質問攻めに(@@ 理事長さんの一声で半強制的におひらきとなりました(笑)
とても楽しく心地よい空間で帰るのが名残惜しかったです。
機会があったらまたやらせていただきたいと思いました。
本当に素晴らしい経験をさせていただけた事に感謝いたします。
合 掌 岐阜市 モレラ岐阜カルチャー教室担当 佐藤 みどり
難聴の方でヨガを体験してみたい方、どうぞお気軽にお問い合わせください。。
また、団体、学校、施設等での講習をご希望の方もこのような形で行わせて
頂いておりますので、まずはご相談下さい。 top